友人の結婚式、ドレスコードのOKラインはどこまで?

きっちりフォーマルは嫌、でも度が過ぎるのは問題あり

友人の一世一代の晴れ姿!仲間の晴れ舞台として盛大にお祝いしたいですよね。ですが、ドレスコードのあるパーティー文化がない日本では、服装をチョイスするのに一苦労です。仕事上のお付き合いであれば、きちっとしたフォーマルスーツorドレスを迷わず選択しますよね。勿論、友人の結婚式もそれでも良いのですが、、久しぶりの再会をする仲間もいるとなると、少し背伸びをして成長した自分を見せたいものです。では、今時の結婚式はどのぐらいまでがOKなのか探ってみましょう!

やっぱり「白」はNG

「白」は花嫁さんが身にまとう色なので、女性は昔から着ていくことをタブーとされていますよね。なので、「白」のドレスなどをチョイスする人は殆どいないと思うのですが、時々見かける「薄いピンク」「薄い黄色」これも出来れば避けたほうが無難と言えるでしょう!着ている本人は「白」ではないと思っても、第三者から見れば「白」に見えてしまう可能性があります。男性に関してはやはりネクタイ必須です。こちらは女性の「白」NGとは反対に、「白」のネクタイというのが以前からの習わしですが、友人で御呼ばれした際にはそこまでこだわらなくてもOKです。

どこにアクセントを持ってくるか!

多少のオシャレはOK、大胆過ぎるのはNG!基本的なフォーマルを守りつつ、ポイントを絞ってオシャレをするのがベターと言えるでしょう!女性であれば、パステルカラーのドレスや、ラメ入りのパンプスやラインストーンのついたストッキングなどをチョイスするのもありですね!男性であれば、ビジネスでは使用できないオシャレな革靴、普段はしないカフスやネクタイピンなどで友人との差をつけるものGoodです!男女ともに靴は自由という事で、「オシャレは足元から」とは、よく言ったものですね。

福岡は、駅や空港、地下鉄、バスなどの交通機関が比較的近くにあります。そのため福岡の結婚式場も訪れやすい場所にあると言えます。

マナーのチェックは大丈夫?結婚式に招待されたときにチェックすること

招待状への返信はがきの書き方

友人、会社の同僚、親戚などの結婚が決まり、結婚式に招待されると招待状が送られてきます。招待状の中には、結婚式の日時、アクセス方法に加え、返信用のはがきが入っています。返信用のはがきには、結婚式への出席の有無を記載する欄があります。この返信用はがきの書き方のマナーを知っているでしょうか。出席するときの正しい書き方は、「ご出席」のごの文字を「寿」の文字で上書きし、「ご欠席」には二重線を引きます。お祝いのメッセージも添えるのも良いでしょう。

出席するときの服装は?

結婚式に招待されたときには、ある程度自分たちの服装にも気を配らなければなりませんよね。女性の場合は、ワンピースが定番です。この時には色合いに気を付けましょう。ウェディングドレスは新婦が着るもので、白は新婦のカラーです。そのため、女性が着るワンピースの色は白は絶対に避けましょう。肩に掛けるショールやボレロに毛皮を使ったものがありますが、結婚式では殺生のイメージがあって悪いものとされるので、これも避けます。

ご祝儀の渡し方のマナーとは

披露宴に参加するときには、ご祝儀を受付で渡しますよね。お札は折れ目のない新札を用意します。銀行や郵便局に行けば新しいものを用意してくれるので、事前に交換しておきましょう。友人や同僚の結婚式なら3万円程度、部下や親せきの結婚式ならその関係性に見合った金額を入れます。ご祝儀袋の水引も、入れる金額によって豪華さが異なるので気を付けましょう。ご祝儀袋に名前を書くときは濃い墨を使います。筆ペンを使っても大丈夫です。

長崎で二次会のできる会場のなかには、持ち込みができるお店や店内のレイアウトの希望を出せるところが多く、手作り感のある心のこもった二次会が行えます。