婚約指輪にどんなのがあるの!基本デザインタイプ3選

定番デザインのソリティア

婚約指輪といえばこのデザインと言われるほど、一般的に平均して人気があるのがソリティアになります。リングの中央に大きなダイヤモンドを1粒だけ立て爪で留めたタイプになります。留めるダイヤモンドの大きさが一番際立たせることができるデザインで、多くの人から根強い人気のあるデザインになっています。また、シンプルな見た目であるということで飽きのこないデザインであり、どんなファッションにも合わせやすいという点も人気の理由になっています。

華やかなデザインのメレ

婚約指輪のデザインとして、花のような華やかさがあるのがメレになります。メレの特等として、メインに使用するセンターストーンの脇にメレダイヤが添えられたデザインになる点です。一番目を引く大きなダイヤを中心に、それよりも小ぶりなメレダイヤがちりばめられるのでセンターストーンが引き立てられて華やかさがあふれるデザインになります。センターストーンの周りにちりばめるメレダイヤの大きさや、数などによって見た目の雰囲気もガラリと変わるので、リングのデザインも含めてフルオーダーで購入するひとが多いタイプです。

見た目が一番ゴージャスなのがパヴェ

婚約指輪の中で、一番見た目がゴージャスなデザインなのがパヴェになります。センターストーンのダイヤ以外に、指輪のリング自体にも小さなダイヤが敷き詰められているタイプになります。その為、パヴェという名前はフランス語から敷石という意味から名付けられました。パヴェの場合は他のデザインタイプの指輪に比べてリングが太くなってしまうのも特徴の一つと言えます。その為、見た目から指輪の主張が強く、合わせるファッションも考慮する必要があるタイプの指輪になるでしょう。

古代のギリシャで鉄製のリングに始まった婚約指輪は、その後ローマの富裕層の間で金のリングが流行しました。そして15世紀に入り、ふたりの愛情と誠実を象徴するダイヤモンドがリングに飾られるようになりました。